HAPPY BIRTHDAY 不二!!!
魔王の誕生日ですねv今年は29日がないので28日・・・ということになってしまいましたが;魔王は表では人気者ですからいっぱい祝ってもらうんでしょーねv菊とか祝ってくれそうだ・・・♪手塚にプレゼントせがんだりとかしてたらかわいいな・・・!景吾とか来たりして・・・あ、でも侑士が行かせないかv(跡不二より忍跡(笑))裕太からも祝ってくれますよきっと♪おめでとう不二v
ではハピバ文へ・・・;いいネタが出なくてこんなんです(泣
2月29日。4年に一度しかこない一日。
この日は僕にとって特別な日であって。
そして・・・・・にとっても特別な日だった。
始めて出逢った君
今年はない2月の29日。今日は2月最後の28日。
騒がしくなるのは今日と明日。
一つの教室に人だかり、それも女子ばかりの群れが出来ていた。
その中心にはいつも通り微笑む少年。間を空けることなく来る女子に文句も言わずに対応していた。
・・・・キーンコーンカーンコーン・・・・。
しばらくして時間を知らせる鐘が鳴り人の波は途絶えた。
「ふぇ〜・・・毎年すっごいね不二の誕生日は」
「英二、僕の誕生日は明日だよ」
「明日は3月1日でっしょー?」
「でも今日ではないね」
「明日もきっと凄いんだろうにゃ〜。モテモテだにゃ不二!」
「英二の誕生日も毎年凄いよ」
授業が始まる前の束の間、近くの席の菊丸と話し、そのまま放課後までその繰り返しが続いた。
「不二ー、部活行こうー!」
「ごめん英二、日直の仕事がまだあるんだ。先行っててくれないかな?」
「今日は仕事する時間なかったもんえー。わかった、手塚に言っておく」
「ありがとう。じゃまた後で」
級友を部活に送り出し、不二は自分の事をしようと机に向かった。
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