HAPPY BIRTHDAY 柳生!!!
おめでと〜紳士!!あーゆうキャラ好きですよvテニプリ眼鏡キャラでベスト3入りしてますから!え・・・ビミョーですか・・・?だって1位は侑士で2位は手塚なんだもん♪(笑)
えっと!とにかくおめでとう!(オイ。)立海は〜・・・まともに祝ってくれそうなのがジャッカルだけと思うのは私だけ・・・?(汗)だってゆっきーはアル意味最恐だし、真田は中学生じゃないし、柳は色んな意味で恐いし、ニオはとーぜん騙して詐欺だろうし、ブン太はケーキ食べたがるだろーし、赤也もブン太につられると思うし!!(長っ。
ニオは絶対ヤギュで遊ぶんだよ・・・!!たぶんプレゼントは自分だろう!!(やめろぃ。)そんなやられ気味なヤギュは大好きですよvv
では恒例?になったハピバ文へ・・・!紳士が紳士でなくてごめんなさい><苦情はコメorBBSへ・・・!
不安・・・・・
幸福・・・・・
それは微妙な距離感にある。
背中合わせな気持ち
「柳生先輩っ!」
「またいらしたのですか?朝からありがとうございます」
立海男子テニス部部室。今は朝練の時間だが立海の制服を身に纏った女子がいた。
「おーおー、朝から熱心なことで」
「ニオ!」
「仁王君、おはようございます」
部室のドア近くで話していたので部員の目に付くのは当然。そして唯一声をかけてきた男子。
仁王雅治。柳生のダブルスパートナーでありこの少女の知人であり幼馴染である。
「めっずらしー!ニオが遅刻してないなんて!ましてや朝練に来てるなんてっ!」
「そうですねぇ・・・今日は雨でしたか?」
「きっついカップルじゃのぉ・・・・。ま、怖ーい副部長に怒られない程度にしんしゃい」
そう言い、部室へと入っていく。・・・・一瞬パートナーを見つめながら。
「ニオがおかしいからじゃん・・・そうですよねぇ柳生先輩?」
仁王が入っていた部室を見ながらそう言いかける。
・・・・返答がない。
「柳生先輩・・・・?」
目線こそ一緒なものの、口が動く様子がない。
「先輩?先輩っ!!」
「あっ・・・はい?なんでしょう?」
少し間があったものの返答してくれたことに安堵を覚える。
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